どうしてクランベリー配合なのか

キャットフードには、キナ酸という成分が含まれていて、これはクランベリーが持つ成分となります。この成分が尿がアルカリ性になることを防ぎ、酸性に保ちます。アルカリ性になってしまうことで膀胱炎を引き起こすこともありますし、尿管結石になってしまう場合もあります。

一度猫がこれらの病気を発症してしまうと、獣医師からの結石軽減薬も処方してもらえますが、完治することがなかなか難しくなってしまいます。毎日の生活の中で、少しずつ様子を見ながら動物病院へと通い治療をしていくことになりますので、飼い主にも猫にとってもかなりの負担となってしまいます。

このような事態になる前に、クランベリーを配合したキャットフードで予防対策をしている飼い主の人もたくさんいます。クランベリーを配合したキャットフードには尿結石をなどを防ぐだけではなく、口臭を防ぐ働きをする効果もあるのが特徴となりますので、猫の口臭が気になる前に利用するほか、気になりだしたらクランベリーを配合したキャットフードへ切り替えて与えるようにしていくことで、徐々に口臭も気にならなくなります。

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